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2011年10月30日日曜日

今日から冬時間だ

昨夜、冬時間に入りました。
夜中の3時になって、実際冬時間で2時だったという事なので、今日は寝坊もプラス一時間又は、寝るまで一時間大分だと事ですね。
そして、昨日までの今の時間ならまだ明るかったのに、今はまだ六時になってないけどそろそろ真っ暗。
やはり、冬が近いなぁって気がするね。
東京では、そんな夏時間・冬時間なんて制度ないので、そんなに差は激しくないかもだけど、パリの6月末は夜の22時まで明るくて、12月は16時過ぎになるともう暗くなるから、大違い!
でも、このごろ、天気はなんとなく変ですね。
現在この季節より何度かも温度が高いから、明後日はもう11月かぃ???とても信じられない!しかし、空はずと灰色だし、雨の日も風の日も最近多いから、結局そろそろ11月だなぁ、に違いない。。。
紅葉も観たいけど、運河には、そんなに色が変わってない様な気がする。ワークショップもあって、何処へも遊びに行ってないからというのもあるかも知れないね。今度、ビュット=ショーモンか何処かの公園に行ってみようか。美しい、秋の色が観たい!

その他、学校はトゥッサンのヴァカンス(お盆休み)で、勿論エア・フランはいつものように丁度その時期にストをやっている!

私、何処へもの旅行を予定してなかったから良いけど、出発しようと思ってた人達は、子供達は???本当に腹が立ちますわ!

明日、行けたら紅葉を楽しむために公園でちらっと散歩しようかと思ってるけど、多分無理かも。。。午前中に作業があって、午後からは今度のショウの為のリハーサルがあるから、またもう少し我慢しなければならないようです。。。

2011年10月26日水曜日

10月のワークショップはあっという間に。。。

この3週間、新しいポストをする暇なくて、実際9月末に撮った写真
の整理をしたしてアップをしたっきりでした。

実際、10月のあたま先週の金曜日までワークショップに参加したからです。毎日、朝から晩まで夢中だった。
毎日午前中はダンサーの教えを受け、身体を3時間動かした後、一時間の昼休み。
そして、午後はバルカン半島・東ヨーロッパ演劇を読んで、演じて、大変に興味深い3週間だったが、疲れたね。それに、最初の2週間葉、家に帰ったらホームスタジオで声優の録音又は編集もあったから、クタクタだった。
でも、非常に面白い3週間だった!参加した皆さんも、オーガナイズした演出家も、ダンサーも、皆とてもいい感じで、お陰様で非常に充実した気持ちです。
毎週、外からの演出家又は劇作家も参加し、色々紹介してくれて、それもまた魅力的だった。
この三週間の間、実際毎日、一日中写真撮りたかったが、そうすれば、仕事にならないから我慢した。音楽家が来た日だけ、楽器を撮っただけ。




もう終わって、週末は多少落ち込んだ気持ちになったが、ワークショップが終わっていても、3、4ヶ月後にまた2、3日集まって、その三週間一緒にやってきたトレーニングのどれ位残っている、どれ位実際に身に付いているか、といった集まりを予定している。それは、多分1月か3月かの一つの楽しみだ。

今週、10月のあたまからやる暇なかった事を、今全部まとめてやらなければならなくて、また別件で忙しい。。。
そして、今度のショウのリハーサルも。。。

2011年10月14日金曜日

不消化は、「バリーラ」のソースが原因?

昨日、私に取ってはかなり辛い一日だった。
先週から、ワークショップに参加して、疲れも溜まっていたかも知れないが。一昨日、夕飯にパスタと今週の頭に買ったソースを混ぜ、パルメザンチーズをふりかけた。
パスタもソーズも「バリーラ」というブランドで、私何回も問題なく使ったある。しかし、一昨日、食べて、一時間ちょっとしたら、おなかが可笑しくなった。
丁度、声優の録音が終わって、その編集をしていたところだったが、分が重ねて行くたびに、どんどん辛くなって、編集を途中で止めなければならない状態になりました。少し休めば元気が戻るかと思って、ソファに座リ、目を閉じたが、夜中一時頃にもっと酷くなっていた。
と、殆ど寝ない一晩だった。
従って、昨日の朝は勿論元気なかった。それに、吐気が強くて、エネルギーがすぅっと吸われたように、疲れていた。
夜まで何も食べれなくて、昼休みもいつも通りに皆と一緒に食べるんじゃなくて、私スタジオで一人で居残って、出来る限り力を戻す為に床で昼寝をした。ある程度有効的だったが、それでも足りなかった。実際今日のお昼過ぎ位まで気持ち悪かった。

不消化って、勿論時々ある事だけど、シーフードなども食べてない、お酒も飲んでないので、今回のその原困はなんだろう???

夕べ、友達のところに誘われていたけど、勿論辞めたね。
でも、その友達と電話で話したら、この間「バリーラ」のソースを買って、彼女はその日、自宅で食べなくて問題なかったそうだが、そのソースを食べ一人は完全におなかを怖し、もう一人は気持ちが悪くなったそうです。

その会話まで、「バリーラ」のソースより、モノプリのパルメザンチろうかと思っていたけど、今はソースが多分原因だったかも知れないと思って、これからはそのブランドのソースを買わないつもりです。

やはり、自分で作った物が一番!


2011年10月10日月曜日

Béarn & Pays Basqueの秋の旅 ー Saint-Jean-de-Luz - Biarritz

最後の日は、山を出て、海へ。
まず、アンダイユまで車を運転したが、13年振りに行ったら非常に変わった様な気がして、前と全く違う感じだった。
車を止めたが、すぐにまた乗車して、サン・ジャン・ド・リュズ行きへ走り出した。






そして、サン・ジャン・ド・リュズの港の近くで駐車し、細い道を歩き、砂浜まで歩いた。








平日の午後だったけど天気が良くて、日焼けをしたり、海で泳いだりする人は思ったより多かった。


















最後に、ビアリッツのサーフィングスポットで、夕焼けを。





ホテルへ帰る道、シラノ・ド・ベルジュラックを書いた作家、エドモン・ロスタンの住んでいた村のカンぼ・レ・バンをよって、タント・ユルシュールで今回の旅の最後の夕飯を。


ここもお皿飾り。。。
そして、机の上に塩、コショウの他にエスポレットの「ピマン」も。




クレーム・ブリューレはサイズが非常に大きい!

これで、今回の5日間の旅が終わります。運がよくて夏みたいな天気で、訪ね町は皆美しく見えて、私たちいっぱい回れて良かった。

その後、パリに帰って、すぐ天気が悪くなって秋の灰色空、風、雨。。。