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2012年3月13日火曜日

サンパウロ、2012年2−3月の旅 − その5

二年前に、サンパウロに戻った時に最後に同郷していたアパートに泊まったが、今回はシェアしていた友人は引っ越していて、彼氏と住んでいて、それに事務所は家にしているので、泊めてもらい難かったので、別の友達にお世話になりました。
その友達は、家族と一緒にパライゾ地区に住んでいる。
地下鉄野駅までも7分、バスも近くに沢山あって、パウリスタ大通りまでも歩いて行けるから非常に便利なところだった。
私、下の女の子の部屋に寝たが、上の娘の部屋には、上の子だけではなくて、後親戚の女の子二人もいた。彼女等は地方出身でサンパウロに勉強をしているから、そこに泊まっている。


友達の下の娘、フローラちゃんとお手伝いさんのロージさん 
アパートはそんなに広くはないけど皆仲良く暮らしていてとても楽しい雰囲気だった。
アニーニャ心から有り難う御座いました!

大好きな「文化本屋」(Livraria Cultura)

サンパウロのジャンゼリーゼだと言われているパウリスタ大通り(Avenida Paulista)。
(実はちがうけど。。。)


家の近くの満月

2012年3月11日日曜日

サンパウロ、2012年2−3月の旅 − その4

今回のブラジル旅行は本当に短い気がした!2週間があれば足りるかと思っていたが、実際現地に着いたら、やる事がいっぱいあって、半分も出来なかったのです!
結局、住んでいたときの生徒さんは私がいる間にレッソンがしたいと言って、それもあったし、来週の火曜日と水曜日の仕事はブラジルと関係していて、その準備のための打ち合わせも入っていて。。。そして、友達との再会も。。。ところで、残念ながら、皆と会えなかった。
仕事で言ったってわけじゃなかったが、結局半分以上も仕事になった!で、相変わらず、サンパウロは交通方法が足りなくて、運動するには時間がかかり過ぎだ!
とにかく、その2週間の間、フランスで出来ないこと出来るだけ沢山しておこうって、気分だった。
その出来ない事は、ブラジルの友達に会うという事を初めとして、その他にはブラジルや南米製の映画・ブラジルの舞台とショウを観ることやフランスには無い食べ物をたっぷり食べておく事だ。
友人に会うにも、映画などを観る似も暇が要るけど、食べ物になったらすぐに味わえて、とても簡単にできるから、いっぱい食べて、きっとまた太ってしまったかと思う!。。。


パン・ジ・ケイジョ、パステウ、カルネ・デ・ソウ、マンデョキーニャ、ヴィタミーナ、フレッシュジュース、コシーニャ、クロワッサン・デ・フランゴ・コン・カツピリー、アサイー・ナ・ティジェーラなど。皆非常にブラジル的な食飲物だけど、カが得てみたら、ライトな物ひとつしか無いね。。。フレッシュジュース以外。それも、勿論お砂糖無しにしてもらえばね。
でも、とても良かったわ!美味しく食べた!

2012年3月10日土曜日

サンパウロ、2012年2−3月の旅 − その3

ブラジル、サンパウロと言えば、南米の最大の都市であって、東京と同じように広いです。
パリ市全体がサンパウロのピニエーロス区に入ります!
それでも、交通方法はとても不便。
バスはいっぱいあるが、多い場合には停留所にどのバスが止まるかという様な案内は無い。渋滞も多くて、時間が読めない。
地下鉄もあるけど、とても足りない!2年程前から使える黄色い線(4番線)のおかげでより少し便利になったけど、まだ幾つかの駅だけがオープン完成されていて、どっちにしても全部で線は5つしか無いと言う事だから、そんな大都市にしては足りようも無い。
しかし、駅は良い事にとてもモダーン的で奇麗です。お手洗いのある駅もあって、 パリよりずっと進んでいる!


2012年2月29日水曜日

サンパウロ、2012年2−3月の旅 − その2

サンパウロは、交通方法に欠けているけど、毎日この町を走っている車の台数は多い!
今回、泊まっている部屋の窓の真ん前に大通りがあって、煩い。。。
台数が多ければ、勿論渋滞するに違いない。
一昨日のファリア・リーマ大通り。
ビルの窓から観ると奇麗だけど、きっと運転している人達はイライラしそう。。。

2012年2月28日火曜日

サンパウロ、2012年2−3月の旅 − その1

先月、忙しくて忙しくて。。。仕事もいっぱいあったし、友達も家に泊まったし、ブラジルへ行くための準備もあったし、ブラジルでする仕事の用意もあったし。。。
ちゃんと出発まで全部出来るか???

2月24日、夜8時の便に乗り、リオ経由でサンパウロに到着したのは翌日現地時間の午前7時30分頃でした。
長い旅でした。それになぜか入国手続きはリオだった。荷物も重かったし。。。
今回は滞在経った2週間だが、友達に頼まれた荷物もあったから、かなり不便だった。

パリは冬だからまだ寒いけど、サンパウロは夏の終わりなので、蒸し暑くて毎日大雨も降リ、雷も鳴る。
今回、泊めてくれる友達はパライーゾという地域に住んでいてサンパウロのシャンゼリーゼと思われていたパウリスタ大通りまで歩いて行けるからとても便利です。
友達、そのご主人と娘二人と言った家族全員、そしてもう一人共通の友達と皆でお昼ご飯をお喋りしながら楽しく食べた。

次の日、プロデューサーの友人はアルゼンチン出身ヘクトル・バベンコ監督の演出した舞台をプロデュースしたので誘ってくれた。終わった後「バルコン」というバーレストランに行った。いつの間にか隣のお客さんの姿がなくなったが、荷物などはまだ残って、そして「一服しに行った。すぐ戻って来る(5分で戻って来る)」というお知らせも付いていた。サンパウロも最近中では禁煙になったので、よく込むバーは、こういう風に喫煙者の席を守ってる。


2011年8月7日日曜日

サンパウロの中心部

今日の散歩はまず、旧市街から。




ちょっとだけ歩いた距離で、もう高いビルの顔のセントロ。中央市場も近くて、お店、銀行や会社などが昔からここにいっぱいあります。



 「お茶の橋」(Viaduto do cha)。この上を通ってる人又は色々な物を売っている人達いつも大勢いるのに、写真を撮った日はお正月なので殆ど誰もいない町になりましたね。。。














そして夜になるとこんな景色になります。

2011年7月20日水曜日

サンパウロの公園

今日、毎日の様に一日中雨が降って、風が吹いて、14度位しかなかったの。天気予報によると、来週の半ばまでは良くならないでしょ。なんてなつだ???
何処へも出かけなくて家で練習したり、整理したり、久し振りにお料理を作ったり、作業をしたり過ごした。
さて、寝る前に気分転換に緑と太陽がいっぱいサンパウロの公園の写真をアップロードします。
まずはサンパウロのシャンゼリゼだと言う風に紹介されたパウリスタ大通りにある公園から。


橋の下に見える通りはパウリスタではない。



高いビル並みに囲まれて、車とバイクの音で(サンパウロはバイクの数がものすごく多いのです!)いつも煩いパウリスタとまったく違う雰囲気。


次に、イビラプエラ公園の写真です。この公園は超広くて、その中に近代美術館、現代美術館、日本庭園、2年ごとに世界コンテンポラリーアートの展覧会もあって、ファッションショーや音楽の証などと言った様々なイベントもある。




この湖も大きい!




朝と夕方は特にジョギングをする人たちが多いです。
でも週末や祭日に行くと非常に込むのだ。そしてゴミに物を捨てる人たちはまだ少ないから、残念ながら夜が近づいてくると凄く汚い。ブラジルの人の考えには、「私の」とか「あなたの」とかだとちゃんと決まってなければ「公衆だよ!」ってんじゃなくて、「誰の物ではない」と思ってるようで、「皆」のために奇麗に守りましょうって行動は一般的にはまだ少ない。多分もう一つの理由は、ブラジルの殆どの家にお手伝いさんがいて、自分で掃除するより誰かにしてもらうという習慣もあるね。勿論、多少の収入が無いと雇えないけど、お手伝いさんの給料は低いから、自分より貧しい人って見つかり易くて、低い給料でもやってくれる女性が大勢いるね。
例えば、ブラジルに着いた頃にビックリしたのは、収入の高くない知り合いの家に毎日朝早くから夕方までお掃除をする女性がいて、そして安い給料をもらっていたそのお手伝いさんは、自分の家にも毎日お手伝いさんがいたって事だ。

一応、最近小学校で「ゴミは必ずゴミ箱に捨てましょ」という教育があるそうだが、大人はまだまだ慣れないみたい。



オスカー・ニーマイヤーの設計もある。そ言えば、サンパウロにハニーマイヤーの考えだした建物はいっぱいあるけどね。





アグアデコーコ(ココナツ水)も飲める。美味しい!それに高温の日に、身体の水分を取り戻すことにとても良いです。