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2013年9月28日土曜日

ラブパドロック(南京錠)は他のところにも増えている ー LES CADENAS DE L'AMOUR SE PROPAGENT

ラブパドロックは数年前から、世界中の恋人達はセーヌ川を渡るポンデザール(芸術橋)に永遠の愛のシンボルとしてかけいます。
橋の南京錠 - AU DEBUT : LE PONT DES ARTS...
山ほどにあるパドロックの重さで足が危険なもの荷なる可能性もあって、パリ市はそれを禁止する企画もあるが、
今まで通らないまま、皆書けられそうなところを探し、ラブパドロックをかけ続けている。
それらを使って、ストリートアートをする人達もいる。。。
EN GRAND NOMBRE, DIFFICILE DE TROUVER UNE PLACE...
橋に隙間が無いとそこにあるパドロックにかけ、





DU COUP,
ACCROCHER SON CADENAS A UN AUTRE CADENAS N'EST PAS RARE...



 MEME LES LAMPADAIRES SONT REQUISITIONNES...
ランプまでにかけてしまう。
ポンデザールの他に、ノートルダムの裏にあるアルシュヴェシェ橋も同様になって来た。
SANS PARLER DU PONT DE L'ARCHEVECHE...

QUI N'A PLUS RIEN A ENVIER AU PONT DES ARTS...

しかし、パリを歩くと、セーヌを渡る橋にかけるだけではなく、
MAIS DEPUIS QUELQUES TEMPS...
ON LES VOIT AUSSI FLEURIR A MONTMARTRE...
最近
モンマルトルにもかけるとか、
サンマルタン運河にかけるとか。
OU SUR LE CANAL SAINT-MARTIN!
勿論、セーヌ川に比べるとまだ数が少ないけど、
BIEN SUR, CE N'EST RIEN, COMPARE AUX PONTS DE LA SEINE MAIS...
どんどん増えるかも知れません。
IL Y A FORT A PARIER QUE LEUR NOMBRE NE FERA QU'AUGMENTER

2013年9月24日火曜日

130年以上の歴史のあるエルボリストリー ー DEPUIS PLUS DE 130 ANS, L'HERBORISTERIE DE LA PLACE DE CLICHY

歴史の長いパリで、新しいお店などが勿論散々在るが、オデオンの「カフェプロコップ」のように昔から続けているお店も幾つかあります。
その一つは、
エルボリストリー・ド・ラ・プラス・ド・クリシーである。
1880年から、西洋の漢方薬みたいなお店です。「エルボリストリー」とは、植物療法薬局という意味です。
入ったとたんに、ハーブの香りが溢れてきます。
このお店では、色々な問題に対策するためのブレンドが棚に用意してあるが、その他にも自分の問題を説明した上で特別なブレンドも作ってくれるし、
ハーブティーのブレンドを面している棚にエッセンスオイル瓶、化粧水の代わりに使える花の液体の瓶や、化粧クリームとか筋肉痛とかのクリームなど並んでいます。
カウンターの上に、植物、乾燥された花、植物療法の本。。。
この入れ物は、オーナーのおじいさんのだったそうです。
という事は、お店が長くからあるだけではなく、同じ家族で世代から世代へのれんを継いで、知識、経験も豊との事ですね。
HERBORISTERIE DE LA PLACE DE CLICHY
87, rue d'Amsterdam
75008 Paris
電話01−48−74−83−32
(月)11〜13時/14〜19時
(火〜金)10〜13時/14〜19時
(土)10〜13時/14〜18時
(日曜日は定休日)




2013年9月22日日曜日

セーヌ川岸のブキニスト(BOUQUINISTES/古本屋)

非常にサムイ日々の続いたいつまでも終わらなさそうな冬の次に春が来ない時期、あわせて半年間程太陽の殆ど観かった。そして、とても暑い夏が来たが、それは2ヶ月間ほどだけでした。
8月末から温度が急激に下がり、毎日雨に風だったから、先週末からまた晴れて、温度が15から20度の平均だったからパリにいる人達は嬉しい気持ちだった。
しかし、あまり長く続かないでしょうかと皆思ったらしくて、今週末の人込みは本当に凄かった!
私、取材が入っていて、セーヌ川岸でブキニスト巡りの一日を過ごした。

 数年前から古本・雑誌やポスターなどが本業というより、お土産屋さんに近いところも増えたが、
 まだまだ、240人のブキニストのなか本が大好きで一般的又は決まったテーマだけの本を売っているひとも何人かがいる。
 文学とか、歴史とか、

 漫画とか、
ミステリーとか、料理とか、映画とか、50ンン代のエロティックできな本とか。。。
テーマはいっぱいあります。
皆大体同じように、木材の緑色の箱だが、パリ市役所あたりになるとこのような4つのサンプルがあります。

 
 もっと「便利」、「中身がぬれない」などという理由でパリ市役所がデザイン事務所に作ってもらったが、その企画は失敗かもしれない。今までそんな箱を買って使いたがるブキニストはいないようです。。。 





晴れの土曜日の楽しい過ごし方 −モンジュ広場古本ブックフェア ー Marché du Livre Ancien - Place Monge

11月の様な雨、風と低温の数週間の次に晴れて来たので、暇な日に散歩するのもまた楽しくなった。
やはり、観光客もまだ大勢に来ているし、多くのパリジャン道に出ていて、セーヌ川や観光スポットなどはかなり込んでいたね。
 ムフタール通り、コントレスカルプは人込みだったが、モンジュ広場はそうではなかった。丁度古本のブックフェアが行われ、昔に出版された本を事が楽しめた。
 パリ、地方そして外国からも来た本屋さんだった。ほんのテーマは色々あったが、

 その中荒木経惟のサインした本もあり、
 三島由紀夫の初版の本もあり、
 日本ン移管する本、何冊かもありました。

 子供の本も可愛いのも面白かった。



本の表紙や中身もゆっくりと観て、楽しい一時だった。