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2013年10月13日日曜日

ピキニー(PICQUIGNY)の中世祭りに参加したが。。。

マルジナーリアの新しいプログラムをリハーサルして、今週末で初公演をする事になっていた。
アミアンの近辺にあるピキニーというところの中世祭りから招待があったから、今朝8時にパリを出て、北へ向かった。
パリ当りは、天気が割と晴れで、良かったが、北へ行けば行く程く空は暗くなり、風は強くなりました。
現場に着いたら、教会の中世式の中庭で公演をするという事だったので、
そこで準備をし始めた。


しかし、お昼の直前になって、雨が降ってきた。
すると、外で公演は不可能になって、
教会の中まで移動をしました。
中庭も可愛かったけど、教会で中世の唄には、雰囲気的にも、音の質の面にもずっと良いなぁ。だから、雨が降ってかえって良い結果になったとその時に思った。
ところが、昼飯を食べるところに着いたら、風はより強くなっていて、雨も酷くなって実は雪が降っていた。。。
危険度もあって、結局、午後の公演やイベントはキャンセルになって、食べたい人は食べて、食事が終わったら皆帰る事になりました。
寒かった!足から冷えたわ!
 教会まで戻って、帰る準備をした。
 教会には、
でも、帰る前、
 宝物室を
 
訪ねました。
小さいところだが、
 一生懸命に集めてきたようですね。
新プログラムの初公演はキャンセルになって残念だったが、人の優しい、雰囲気のいいところに来た気がしました。
来年また誘われたら、行きたい!

2013年5月13日月曜日

「ア・レントラーダ」中世と古楽器祭り(2)

先週、に車に乗ってアルデシュ地方へ。
現場でリハーサルが出来るため、「ア・レントラーダ」祭り初日より一日早めに着いた。
やはり皆まだ準備中の様子だった。
中世音楽の書き方で、四角形の紙を売って、買った人はこの紙に貼って、全部売り切れたらやっとその音楽を皆で弾けるようになる。この祭りをオーガナイズしている協会の収入にもなるね。
今年は、まだ満点ではないけど、来年はどうでしょうか。
しかし、雨が降りそうになって、紙が危なくて、ぬれないためにプラスチックをかける。
ラルジャンティエール町の子供達も初日のためにリハーサル。
そして、8日の朝、祭りは始まる。
色々とショー、ダンス習い、ゲームなどもあったが、私、特に楽器に好奇心が深かったようですね。
気がついたら、殆どそれらばかりの写真!




例えば、昔の作り方で中世フィドルを作る作業。

ダルシマーは、中世ではないけどケルトなどの伝統唄などに使用され、ここに出た。
途中で疲れたよう。。。
「中世的な昼寝!音楽で。。。沈黙しろう!」と。
笛。。。「さぁ、どんなのにしようか」と考えてるよう。。。

朝から現場にいるから、昼食もスタッフがその場で作る。
そして夜になると普段小学校旅行を迎える寮に帰る。
お城の武器室は、舞台になっていてそこで「ル・レー・デュ・ロシニョール」を初公演。
祭り期間は、あっという間に終わってしまった!
スタッフは、やる事が散々あって大変だったと思うが、皆熱心に努めてくれた。
スタッフも、アーティストも、楽器作りも、皆とても優しくて、非常に家族仲間のようで、とてもいい雰囲気、陽気にこの祭りに迎えてくれた。有り難う御座いました。
お疲れさまでした。
また来年、宜しくお願いします!
(終わり)

2013年4月23日火曜日

ル・レー・デュ・ロシニョール(2)

今日も、明日も、2日連続、リハーサルだ。
順調で、スムーズに進んでいて、とても楽しい雰囲気でリハーサルが出来るのが最高!
前回、ラシェールさんの弾いている楽器を紹介したいと思って、カメラを持って行ったが、写真に写ろうとしたら、バッテリーがカメラに入っていないと気がついた。。。
そして、週末にクリュニー美術館に行って、中世の楽器のあるステンドグラスや彫刻などを写り、今回は「中世の楽器特集ポスト」と言っても良いでしょう。

まずは、ラシェールさんの楽器は、ヴィエールと言う。
英語では、中世フィドルだが、多少ヴァイオリンに似ているね。
で、実際このヴィエールは、自分で作ったそうです!凄いですね!
このステンドグラスにもヴィエールがある。
クリュニー美術館には、主にクリスト教と関係のある作品が多いけど、その中でも天使が音楽をするとか。。。

ミュージシャンだとか。。。



豚や馬なども音楽を弾く!