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2008年10月25日土曜日

西日本新聞の方々出張中のアテンド(終)


さて、月曜日、20日朝9時に、パリの北駅で待ち合わせをし、Bruxelles行きのThalysというTGVに乗りました。1時間20分ほど走った後Bruxellesのミディ駅に到着。

駅内の案内支局で、町と地下鉄の地図をもらって、地下鉄の受付へ。ずっと一緒に乗れば、二人からのグループ定期券が10ユーロで大変に安く思いました。パリはもっと高い!迷っていそうな様子でしたら、すぐにベルギー人が近寄って案内をしてくれるのは、第一印象でした。

Arts-Loiで乗り換え、Merodeで下車しました。Parc du Cinquantenaireをわたってアーケードのところに在る自動車博物館に着いた。





入場料とまた別に写真を撮るための料金もあるが、その日、丁度イベントがあったため、入場料だけで、写真も自由に撮れました。そのイベントはワインフェアでした。博物を歩きながらワインの味見しているシーンを見覗いたら、なんか違和感がしました。



博物館のコレクションは19世紀からの馬車から近代までの自動車やバイクなども幾つかあって、乗り物は100年位でいかに変わったかその博物館を訪ねば、自分の目ではかることができて、面白かった。









それから、また地下鉄に乗り、中央駅デ降りました。出口が幾つかもあって、どれから出ればいいかと悩んで地図を見ていたら、またベルギー人が近づいてき、英語で「May I help you?」デ、やさしく案内してくれました。そして、どこかのレストランのお勧めまでも。






細い道で散歩をしながら、先のベルギー人が進めてくれたレストランを探したが、それは丁度月曜日定休日で営業していなかった。もう少し歩いて、適当に、太陽の当たるレストランのテラスで座って、「取り合えずビール」を頼んでから、




ムール貝にフライポテト、お魚料理とサラダに決めました。



食事後、またゆっくりとマイペースでGrand Placeを通って歩いてミディ駅へ進歩。










ベルギー初めての私には、その数時間だけの残った印象と言えば、まず人々の優しさ。
暮らしやすそうで、とても綺麗な町。
食べ物が美味しくて、レストランも、ほかのお店もパリより物価が安かった。

そして、それに運がよくて、晴れた天気でとても良かったです。

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